
2周年企画の第17回「突撃!フィクサー事業者訪問取材」
今回は2025年4月に二戸の少年少女発明クラブとして発足された「二戸市少年少女発明クラブ」さまへのインタビュー取材です。
取材に応じてくれたのは事務局の馬淵 貴尋(まぶち たかひろ)さんです!

【Q1:企業名とお名前をお願いします】
二戸市少年少女発明クラブ、事務局の馬淵貴尋です。
【Q2:何を行っている企業なのでしょうか】
二戸市周辺に住んでいる小学生から中学生を対象にした、ものづくりや工夫する楽しさを体験する活動を行っています。
【Q3:現在力を入れていることについて教えてください】
現在、岩手県発明くふう展に出品する作品に力を入れています。
【Q4:この仕事ならではのやりがいや魅力はありますか】
子供達がこの活動を通してものづくりや、考えること、工夫することの楽しさを体験できて学校生活に活かしていけたら良いなと思っています。
【Q5:最後に、記事を見ている皆さんにひとこと、お願いします】
県内8番目のクラブとして、また県北初めてのクラブとして、2025年4月に発足しました。
始まったばかりのクラブですが、是非とも地域の将来を担う子供達のために応援していきたいと思います。
皆さんも是非、活動にご理解とご協力をお願いします。
(※この取材は6/22に実施したものです)

「少年少女発明クラブ」とは…
少年少女発明クラブは、発明協会創立70周年の記念事業の一環として、1974年にスタートした事業です。現在、全国47都道府県に200カ所以上、約11,000名の子どもたちと約2,800名の指導員が活動しています。
発明クラブ誕生のきっかけを作った人物は、ソニー創業者の故・井深大氏で、「次代を担う青少年に、「ものづくり」に親しむ環境を整えることが重要であり、日本が将来にわたり科学技術創造立国として持続的な発展を実現するには、ものづくりに携わる人材の育成が不可欠である」という思いから発足が決まったそうです。
2025年10月4日(土)に、岩手県工業技術センターで開催された「令和7年度岩手県はつめいくふう展」では、多数の作品の中から、二戸市少年少女発明クラブの作品が3点も入賞したのだとか!おめでとうございます!
ここ二戸から、次代のものづくりを担う人材が育つかもしれないと思うと、将来がとっても楽しみですね…!
令和8年度の団員は、2月から募集開始だそうです。
ものづくりに興味がある方、自分のアイディアを形にしたい方…皆さんの参加をお待ちしております~!
【少年少女発明クラブHP】https://www.ninohe-vtc.ac.jp/hatumei/
協力団体証とフィギュアを手渡し、お礼を伝えたフィクサー。
これからも二戸にヒカリを当てるお手伝いをよろしくお願いします!
【二戸市少年少女発明クラブ】https://www.ninohe-vtc.ac.jp/hatumei/







